GWT/SuperDevMode/old

以下は古い内容

Super Dev Mode

ここではEclipse上でSuper Dev Modeを使う方法をまとめる。

前提条件

Super Dev Mode が起動するまで

プロジェクトの作成

次にSample.gwt.xmlを開き、最後の</module>の直前に以下を挿入する。

<add-linker name="xsiframe"/>
<set-configuration-property name="devModeRedirectEnabled" value="true"/>
<set-property name="compiler.useSourceMaps" value="true" />

CodeServerの起動

CodeServerはJavaアプリケーションなので、その起動設定を行う。

Runをクリックすると、設定が保存され、CodeServerアプリケーションが起動する。

The code server is ready.
Next, visit: http://localhost:9876/

と表示されればOK。

http://localhost:9876/」をブラウザで開き、「Dev Mode On」「Dev Mode Off」をブラウザのブックマークツールバー等にドラッグして登録する(※この時点では、これらのボタンをクリックしてもエラーになる)。

ウェブアプリケーションの実行

Eclipseのツールバーの「g」マークからGWT Compile Projectでコンパイルする。

古いDev Modeでの開発で行うように、Runメニュー(Eclipseツールバーの緑ボタン)から「g」マークのある「Sample」をクリックする。 http://127.0.0.1:8888/Sample.html?gwt.codesvr=127.0.0.1:9997」と表示される。

http://127.0.0.1:8888/Sample.html?gwt.codesvr=127.0.0.1:9997」ではなく、「http://127.0.0.1:8888/Sample.html」をブラウザで表示する。

この画面にてブラウザのツールバー上の「Dev Mode On」「Dev Mode Off」ボタンをクリックすることにより、開発モードのON/OFFができる。

開発の進行

クライアントコードの修正と再コンパイル

クライアント側コードを修正したら、ブラウザツールバー上のDev Mode Onボタンをクリックすることにより、再コンパイルされる。

クライアントコードのデバッグ

Chromeの機能を利用してソースコードデバッグ(?)をすることができるようだ。

。。。。がChrome 24では動作しない模様。GWT 2.5.1で修正されるとのこと。

サーバコードのデバッグ

サーバ側コードはこれまで通り、Eclipseのデバッグモードを使えばブレークポイント等を使うことができる。

参考

last edited 2015-02-10 07:26:21 by ysugimura