Linux/MemoryTest

メモリテスト

Linuxに限らずWindowsマシンでもメモリテストにはmemtest86+というソフトを使うのが定番らしい。 memtest86+専用のブートFDやらCDROMやらを作成するという方法があちこちに記載されているが、Linuxの場合は以下のいずれかの方法で使うことができる。

Linux上では、grub.confに起動登録をしておいて、起動画面での起動OS選択においてOSの変わりにmemtest86+を起動するという方法が使えるため、 わざわざ特別にmemtest86+用の起動ディスクを用意する必要はない。具体的には以下の通り。

※1:サルベージで使用したFedora 16のLiveCDではうまく動作しなかった。このバージョンではgrub2という新しいgrubシステムが使用されており、memtest86+をそれに対応していない模様。

※2:BIOSのメモリチェックをパスしてしまうメモリでも、memtest86+でエラーは検出される。

last edited 2011-11-26 04:00:59 by ysugimura