Locked History Actions

Diff for "Play/Session"

Differences between revisions 3 and 4
Deletions are marked like this. Additions are marked like this.
Line 4: Line 4:
また、セッションをキャッシュとして使わないよう、playはキャッシュ機構を備えている。


 * [[http://playdocja.appspot.com/documentation/1.2/controllers#session]]
 * [[http://playdocja.appspot.com/documentation/1.2.2/cache]]

セッション管理

セッション管理については特にscala版の特記事項は無い模様。つまり、Java版と同じらしい。 また、セッションをキャッシュとして使わないよう、playはキャッシュ機構を備えている。

フラッシュスコープとは

いきなりフラッシュスコープという耳慣れない言葉が出てくるが、以下に参考を示す。

例えば、フォームをサブミットし、その内容がエラーだった場合、エラーページにリダイレクトするが、その際のメッセージをエラーページに受け渡すためには、以下のいずれかを行わなければならない。

  • エラーメッセージをパラメータとして受け渡す。
  • エラーメッセージをセッションに保存し、エラーページにて表示した後にそれを消す。

フラッシュスコープを利用すると以下のような動作になるようだ。

  • エラー内容をフラッシュスコープに保存する
  • エラーページにリダイレクトする
  • エラーページでエラー内容を表示する
  • フラッシュスコープの内容は自動的に消える