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Simple Build Tool(SBT)

2017/7記

ほとほとgradleを使うのに疲れたので、他のビルドツールを探しているのだが、bazelはWindowsではまともにサポートされていないようなのでsbtに再挑戦してみることにする。 過去の書き込みを見てみると、前回挑戦したのは2011年だったらしい。この頃はScalaを結構使っていたのだが、その後GWTにかかりきりになったので、Javaしかやらなくなった。 そのうち、Javaの機能も追加されるようになり、「Javaでいいや」ということになってしまった。Scalaは、複雑すぎていまだに理解できない部分があるし。

gradleの嫌いなところ

これはひとえにスクリプト言語であることにつきる。ある程度構文エラーを指摘してくれるEclipseのエディタもあるにはあるが、基本的には実行するまでエラーがわからない。 また、エラーになっているけれども理由がわからない点が多々ある。何度見直してもローカルな依存ライブラリファイルを指定しているはずなのに、シンボルが見つからないと言われてしまう。

なおかつ、これほど使われているにも関わらずgradleのマニュアルは未整備というほかない。 例えば、javadocタスクについて生のjavadocのすべてのオプションを指定するには一体どうしたら良いのか未だにわからない。

やってほしいことはしごく単純なことなのだが、gradleと付き合うのは本当に疲れる。 たとえビルドツールであっても、強い型付けの言語であった方が楽かと思う。

さらに、eclipseのプラグインとしてSTSやbuildshipがあるにはあるのだが、どちらも使いづらい。特に後者は「やってほしく無いこと」を勝手にやってしまうし、それをキャンセルする方法もわからない。

インストール

からWindows用のインストーラmsiをダウンロードし、実行。「C:\Program Files (x86)\sbt」にインストールされる。 自動で「C:\Program Files (x86)\sbt\bin」がパスに追加されてるがWindowsの場合ログアウトしないと反映されない。 また、環境変数に「SBT_HOME=C:\Program Files (x86)\sbt\」も追加される。